【第2話】トラブルが多くて当たり前なおバカ時代


こんにちは。見ていただいてありがとうございます。マナヤです。

 今日の山形はスッゴイ雪です。でも、本日の出荷分は必ず出荷いたしますのでご安心ください。今年の山形は相当、雪が降ると思いますんでスキー客の方はたくさん楽しんでいってくださいね。何かお役に立てることがございましたらご一報を。

それでは、前回からのつづきになります・・・・

 まぁ、そんな変わり者の私ですから、逆の目線で見てしまいます。そうすると、実際、苦労が多かったってのは中学校とサラリーマン時代だけなんですよね。他はウハウハ楽しい毎日だったわけです。
「それなら、別にいいじゃないかよ〜」って聞こえそうですが、同じことを繰り返すのはイヤなので振り返ってみることにした。

中学校
校内暴力が多い問題校、田舎であるため私立がないので選択することができない。そのため、地区の子供は全員通学するから、学力は上は神童、下は別教育ギリギリ。生活レベルは富裕層から貧困層までバラバラ。生年月日だけでくくり、義務教育だから集められた集団。あまりにもバラバラすぎて共通の目標、目的なんか持てっこない。スポーツを例にすれば、田舎の公立中学校に専門の先生などいるわけもなく、部活動の顧問など名ばかり。簡単な陸上競技ですら満足な指導ができない。当時の田舎はスポ少もないから、みんな中学デビューでルールすらチンプンカンプン。当然、大会では団体競技は全く勝てず、個人競技の連中がホントに本人の能力だけで表彰されてくるだけだった。こりゃ、子供とはいえムラムラとストレス溜まるわな。

サラリーマン時代
新卒採用だったから実際、1社しか経験はない。お世話になった会社は入社当時、がんじがらめの規制にカッチンコッチン守られてた産業で新規参入はまずあり得ない。「給料はちょっと安いかも知れないが、一生食うに困らないかも?」と誰もが思っていた。ところがバブル崩壊以降、規制緩和が進み、売上げは富士山の裾野のようなカーブで下がる一方。しかし、昔の栄華もあって変わりたいけど、変われない。できることなら、このまま仕事だけが空から降ってくるのが理想なのが全従業員の本音。自分のチカラより、他人のチカラに期待する「お天気だのみ」みたいな感じ。気温30℃は実力じゃないんだけどね。いっそ無くなってしまった方がラクかも知れないけど、まだ規制に守られてる所が多いから赤字になっても潰れることはない。でも、他力本願だから外因にグラグラと左右されっぱなしだから、思ったとおりになることはない。コッチも普通に働くだけでもストレスが溜まりやすい。それに普通の会社のように人間関係や作業環境がプラスになるから、今、思えばみんな仏頂面かお猿のように怒ってる印象が多かったかな。

 共に、個人のチカラというレベルではない、大きな渦の中にいるので大変な状況ではある。「こんなことが一生つづくのか?」って感じ。でもね、世の中、大きな渦に巻き込まれないで成功してる人なんて一握りしかいないんじゃないかな?だって、血統書付きの人間以外では成功したり、幸せな人はいないのか?って考えればそれも違うよね。そう考えれば「自分にも問題があるんじゃないか?」って目線になり、少しづつ見えないところがキラリと見えてくるようになってきた。

 そこで、発見!私の場合は自分の言っていることが伝わらない人、自分に理解できないことを話す人とはメチャクチャ距離を置くんだ。ハッキリ言えばまったく話さない。これじゃ、団体生活の中でうまくやれっこないよね(笑)トラブルが多くて当たり前のおバカな子供だよ(笑)

つづく・・・

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